【2024年版】新社会人にファイナンシャル・プランナーがどうしても伝えたい確定拠出年金プランの選び方

<目次>⓪まず結論から①そもそも確定拠出年金って?②典型的なプランの種類一覧③プランの選ぶ際のポイント④オススメは外国株式インデックス⑤よくある”もったいない”プランの組み方⑥元本保証プランの使い所⑦筆者の確定拠出年金プランと運用実績⑧最後に一番大切な事は・・・

2023年の配当金まとめ

2023年の配当金は税引後で2738.16USD。2022年の2501.70USDと比較して9.45%増と少々物足りない結果となりました。増減配を加味しない来年の配当金は現時点で2848.89USDの予定です。 2023年は生活が大きく変化して出費が増えた事、新NISAに備えて投資資金を貯めていた事もあり、去年ほど入金が出来ませんでした。 とはいえ、円安の影響もあって1ヶ月あたり3万円を突破できました。毎月3万円ではサイドFIREはまだまだ先ですが、通信費と水道光熱費くらいは余裕で賄えるほどになりました。 次のマイルストーンは毎月4万円、最終目標のサイドFIREを目指して引き続き取り組んでいきたいと思います。 また来年もよろしくお願いいたします。 kyuto

制度終了記念に旧NISA成績振り返り

2018年に新社会人としてなんとなく始めてみた資産運用。 合計720万円ほどの元本を6年間NISAを通じて投資した結果、ありがたい事に毎年利益を上げられ、累計損益は320万円ほどとまずまずの成績でした。 本来はこの利益に20%の所得税が掛かるところ、旧NISA制度のおかげで64万円ほど節税ができました。 正確には運用期間5年未満の資産は損益未確定のため、最終的な節税額は2028年末にならないと分かりませんが。 いずれにせよ大増税時代には大変ありがたい還元です。 余談ですが、数日後に始まる新NISAで大幅に投資家への税金優遇が拡張され、その埋め合わせとしてさらなる増税が予想されます。 こういった時代の変化への適応力、新しい制度について学ぼうとする姿勢の有無によって貧富の差が今後数年間はより広がりやすくなるのではと感じています。 この6年間は米国個別株を中心とした運用でしたが、銘柄選定が上手かったと言うよりは米国経済全体の成長力が主要因だったかなという感想です。 単純比較はしづらいですがおそらくS&P500に連動したインデックスファンドに比べてリターンは劣るでしょう。 やはり大多数の一般人には個別銘柄への投資など必要なく、投資信託やETFの積み立てで十分だという事が実感できた6年間でした。 この反省を活かすべく、新NISAでは現在保有している個別株10銘柄を減らしていき、つみたて投資枠ではeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、成長投資枠ではVYMとSPYDを中心とした低コストな高配当ETF+厳選した少数銘柄へと資金を移行していく予定です。 既に特定口座で運用中の資産からの移行と2024年からの新規入金と合わせて、5年間で1800万円の枠埋めを目指します。 そして資産運用の目的は変わらずに『お金の心配を減らしてカフェ開業する事』 オルカンは不定期な出費の際に必要に応じて売却し、オルカン以外の資産から定期的に生じる分配金を日々の生活費やカフェの運営費の補填として使う予定です。 皆様とカフェで出会える日を楽しみに引き続き頑張ります。 kyuto